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2022年7月22日 | 816views
ブランド tent-Mark DESIGNS
ギア名 パンダ クラシック
評価

こちらはtent-Mark DESIGNSこと、テンマクの「PANDA CLASSIC(パンダクラシック)」。
アウトドア・イラストレーターのこいしゆうかさんプロデュースのソロテントです。

このホワイトカラーのパンダクラシックは2018年に廃盤となりましたが、我が家ではまだまだ現役!
普段はサクッとソロのデイキャンプや、グルキャン時の子供たちの遊び場にも使用。
1幕あると便利なんです(^^)

現在はリニューアルされ、パンダシリーズはレッドカラーのパンダ、パンダライト、パンダTC+が販売中です。

かなり軽量テントなのでソロ女子キャンパーさんやバイカーさん、フェスや憧れの島旅にもオススメ。

そんなパンダクラシックを使用してみたメリットとデメリットをそれぞれ紹介します。


〈メリット〉
①とにかく軽い!収納が小さい!
・フライ
・インナー
・ポール
それぞれが袋わけされており、全部で3袋の収納。
総重量なんと2190g(本体重量1940g)。
重いものが苦手な私でも片手で持ててしまいます。

②設営が簡単すぎる
フライ4角にペグ4本を打ち、ポールを組み立て、立てれば完成です。
インナーは吊り下げ式。
インナーを付けると前室とインナーが半分ずつの広さとなります。
普段ファミキャン時のテント設営は主人がメインで手伝い程度の私でも、このパンダテントはピーンとキレイに張れちゃうんです(^^)

フライが風でバサバサと気になるときは4角の間にもペグを打つことが出来ますよ。
これで幕内は240×240cm、高さは150cmと思った以上に広いんです。

③多様性
インナーは使用せず、フライとポールだけでも使用出来ます。
簡単なデイキャンプやSUP時の着替えと休憩にも重宝しています。フライにメッシュはついていませんが前後が開くため風通しがいいです。

④シンプルな白
緑に映えるホワイトカラー、これがなによりのお気に入り。
爽やかな気分になります。
今は様々なワンポールテントがありますが、ワンポイントのみのシンプルなデザインが好きです。


一方多少のデメリットも…

〈デメリット〉
①遮光性…
夏の直射日光下では幕内がかなり暑くなりました。
タープ併用か木の陰に張る方が無難です。

②付属のインナーがフルメッシュ
インナーは全面メッシュです。時期によっては寒いかもしれません。
別売でスタンダードインナーもあるため、こちらがあると夏以外の季節にも安心出来ます。

③地面との隙間
スカートが付いていないためフライと地面に少し隙間が出来てしまいます。

このようなデメリットも感じましたが、工夫次第で解消されそうです。

価格も2万円台~。可愛い上にこの値段が決め手でした。

経年と共に少しずつ汚れやシミもできてしまいましたが、小さいながらに色々な可能性を秘めたパンダクラシック。
まだまだこのテントには頑張ってもらおうと思っています(^^)

気になった点

先ほどもデメリットを何点かあげましたが、キャンプに工夫はつきものだと思うので2万円台で購入出来て多様な使い方も出来、お値段相応だと思っています!
最初は価格を抑えて軽くソロキャンプをしてみたいなという方にもオススメしたいです。

インナーは以前、小学生の娘と2人で寝てみましたがやはりソロ用のため窮屈でした(^^;

お気に入りポイント

可愛い・軽い・設営撤収が簡単!
普段忙しくてあまり時間はないけれど、たまには息抜きにデイキャンに行きたい…。
そんな時に軽い気持ちで飛び出し、一人ですぐに設営出来る。
私には大切なテントです。

普段はファミキャンメインで様々なテントを使用していますが、このパンダクラシックは自分専用のテントという特別な思い入れもあります(^^)

このレビューで紹介されたギア

パンダ クラシック

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このレビューを書いたキャンパー

公式pechi

CAMPIC公式キャンパー 北海道でファミキャン、夫婦キャンプ、愛犬と一緒に1年を通してキャンプを楽しんでいます。キャンプ歴8年。

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