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2022年1月28日 | 545views
ブランド WORKMAN
ギア名 フレイムテックフュージョンダウンモンスターパーカー
評価

キャンプの醍醐味と言えば焚き火。
冬キャンプではダウンアウターなど着ることが多くなってくるものの、ダウンアウターはこだわると結構高価であったりすると思います。そんな中で焚き火をすると、火の粉が飛んでせっかくのアウターに穴を開けてしまったり、焚き火の臭いを染み込ませてしまうこともあります。

ダウンが封入されたアウターで着心地も暖かく、燃え広がりにくく火の粉にも強い表地を使用し、洗濯も可能でと良いところ取りなアウターがあるんです!
それがworkmanのフレイムテックフュージョンダウンモンスターパーカーです!

サイズ展開はS、F(フリー)、XLの3サイズ展開ですが、私は身長182cmでFサイズを着用しています。シルエットはモンスターパーカーということでとても大きめです。中身はダウン45%フェザー5%ポリエステル40%アクリル10%であり、ダウンは主に上半身、背中側にはブラックアルミプリントが施されています。つまりダウン:フェザー9:1とポリエステル:アクリル2:1のダウンアウターと中綿アウターの良いところ取りを独自のブレンドで開発されたアウターであるといえます!そのためサイズ感ほどの重量感はなく着心地はとても軽いです。

また表地にはworkman独自のフレイムテック素材を採用し、燃え広がりにくくなっているため、焚き火を操るときや火に当たる時の不安が解消されます!洗濯もガシガシすることが可能であるため、焚き火の気になる臭いも解消されます。

workmanはこの機能を搭載して4,900円で販売しているので、数万円単位のダウンアウターと比較するとコスパが良く、本当に企業努力が凄いと思います!

気になった点

この機能を使ったアウターはこの1シリーズしか今のところありません。色味はイエローとカーキの2色展開であり、好みが分かれるところだと思います。

個人的には、焚き火は座りながらするものですし、キャンプって色々動き回るので、モンスターパーカーにする必要があったのかなと思う部分があります。座りにくさや動きにくさが少しあります。

ビッグシルエットが流行りですが、例えばnorth faceのヌプシジャケットやwildthingsのハッピージャケットのようなもう少し丈が短めでも良いかなと思いますので来シーズンのアップデートにも期待です!

お気に入りポイント

やはり焚き火の火の粉や臭いを気にせずに使えるのは凄いポイントが高いです!

収納面ではDAISOの圧縮収納ポーチを使用すると、25×35×11cmの長方形の比較的薄くコンパクトになるので車での移動では収納してキャンプに持ち歩いています!その方が帰りの車でも焚き火臭で臭くなりにくくなります!

このレビューを書いたキャンパー

公式u_ba_world

宮城県 ソロキャンパー キャンプサイトから見える景色やキャンプギアの成長や変化を楽しみにキャンプをしています!ファッション感覚な色合いや居心地の良い空間を作れるよう心がけています。 この度campic公式キャンパーとなりましたのでよろしくお願い致します。

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