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キャンプギアをテンタルする
2021年12月14日 | 213views
ブランド TRUST社
ギア名 THOR LARGE TOTES WITH LID 22L
評価

キャンプギアの収納ってさまざまですよね。コンテナボックスを使用をする人もいれば、UL系のバッグパックにパッキングする人、キャリーバッグに収納する人もいますし、自転車やバイクに積み込む人もいます。

この中で特に取り入れやすくアレンジしやすいのが、コンテナボックスであると私は思います。タイプであればハードタイプやソフトタイプ、蓋の有無に分かれており、色合いであればカモ柄やコヨーテやカーキ、ブラックなどが人気です。素材であればアルミニウムやスチール、ポリエチレンなどが一般的。自宅内での収納や工具などの収納にも使われるからか、ブランドもアウトドアブランドのみならず、インテリアブランドや、ホームセンターやカー用品店のプライベートブランドでも取り扱っています。

そんな中で私がオススメしたいのがTHORのコンテナボックス22Lタイプ。

THORコンテナ22Lの製品詳細
・容量:22L
・サイズ:幅44cm×奥行き31cm×高さ27.5cm
・内寸:幅35or39cm×奥行き24or27cm×26.5cm コンテナ底部or上部
・製品重量:1.4kg
・素材:ポリエチレン
・耐荷重:22kg

THORの魅力として、まずはその収納性です。あまり大きなコンテナを持ち歩いても実際に車への積み下ろしは大変な作業に。その点この22Lは元々ポリエチレンで素材も軽いため、積み下ろしもしやすいサイズ感です。探し幅もあることで概ねのキャンプギアも収納できます。実際にソロキャンプやデュオでの宿泊、デイキャンプならこのサイズでも十分に収納できます。

また豊富な色合いとシンプルなデザインもオススメ!カラーはブラック、コヨーテ、オリーブドラブ、グレーとダークカラー好きな人や明るいカラーが好きな人、アースカラーにしたい人など幅広く選んでいただけます。シンプル好きはそのまま使っても良いですし、私のように自分のオリジナルさや色を出したい人はステッカーチューンなどもオススメです!これがアルミでは出来ずポリエチレンではできる、ソフトタイプでは出来ずハードタイプにできる、オススメな点でもあります!

また私は1つの使用ですが、同サイズを2つ使用し、蓋の上へとピッタリスタッキングする事ができます。また別展開の75Lや53Lのコンテナボックスには2つずつ積み重ねることできるなど、どのサイズにもぴったり積み重ねられることで2個目の選択にも良いと思います。

別売りの天板を購入していただければ、テーブルにも早変わりします!高さ的にもちょうどよく、テーブルサイズとしてもソロでの調理台やデュオでのカフェタイムにもぴったりなサイズ感です。

お値段も手頃ではじめてのキャンプにも取り入れやすい収納コンテナボックスだと思います!

気になった点

別売りの天板が無いと、凹んでしまって少しカッコ悪く見えてしまうように思います。もちろん物を乗せても不安定ですし。天板は概ね1つは必須になってくるのではないでしょうか?

もちろん私のようにステッカーを集めだすとさらに予算がかかってしまいます笑

お気に入りポイント

自分なりのギアにカスタムしやすい点がお気に入りです。飽きが来にくいです!
セリアなどで売っているコンプレッションベルトなどで固定をすればソロキャンプであれば、中に入らないテントやシュラフ、マットレスなどは上部に固定できてしまうので、持ち運びがだいぶ楽になりますよ!

このレビューで紹介されたギア

THOR LARGE TOTES WITH LID 22L

このレビューを書いたキャンパー

公式u_ba_world

宮城県 ソロキャンパー キャンプサイトから見える景色やキャンプギアの成長や変化を楽しみにキャンプをしています!ファッション感覚な色合いや居心地の良い空間を作れるよう心がけています。 この度campic公式キャンパーとなりましたのでよろしくお願い致します。

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