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キャンプギアをテンタルする
2021年6月22日 | 111views
ブランド SmartTap
ギア名 PowerArQ
評価

冬キャンは人も虫も少なく、温かい食べ物が最高に美味しい最高のキャンプシーズンだと私は思っていますが、しかしそのメリットを生む最大のデメリットが寒さであります。

その寒ささえ克服できれば最高のシーズンでのキャンプが手に入るわけであります。

寒さを克服する方法には様々な方法があります。

1、高性能の寝袋
mont-bellの#0、1やNANGAのシュラフを持ってすれば0度前後、否マイナスの世界でもテントがなくても寝られたという人の話はよく聞きます。

しかしトルネコは体温調節があまり上手くなく足の裏だけ熱ってしまい、足が出せないミノムシ型のシュラフはあまり使えないのです。
却下

2、ストーブ
冬キャンにいつも持っていくアラジンのブルーフレームヒーター。
テント内をかなり快適にしてくれますが、つけっぱなしだと一酸化炭素の問題で寝る前には消さなければいけません。
眠った後深夜に寒さで耐えられなくなったため寝入りにしか使えず。
却下

3、電気毛布
これが私にとって正解です。
電気であるため一酸化炭素の問題もなく、いつも使っている2シーズン用の足の出る封筒型のシュラフが使え、さらに暖かさをキープできる。
この方法が私にとってベストでした。

そのために購入したのが、このパワーアーク。
他のメーカーからも現在たくさんの大湯尾良バッテリーが出ていますが、私がこれを購入した時はこれしかなく選択肢があまりありませんでした。

仕様などは公式サイトを見て頂ければと思います。

電気毛布に関して私のものは一般的な強、中、弱のレベルを変えられるものを使っています。

妻と電気毛布2つを寝る前につけて一度2人とも強で使ったら、朝には0%になっており寒くて起きた記憶があります

2人とも中にした場合は朝まで切れることなく使えました。
印象として若干どちらかの方が出力が弱い様な気がしますが、なんとか−3~4℃のテントの中で大丈夫でした。

ソロなら朝まで強で行けるでしょう。

パワーアークがあるおかげで温度調節の苦手な私でも冬キャンプを怖がらずに過ごすことができる様になりました。

現在さらに大容量のものもパワーアークからでています。
気になる方はチェックしてみてください!


大容量バッテリーは買えないと言う方は電源サイトでもいいのかなと思います。
自然相手のキャンプです。無理だけは良くありません。

文明の利器に頼るなんて邪道だと言う方もいるかもしれませんが、
トルネコはそれでも冬キャンを楽しみたいのです!

2枚目の写真
チャムスのブービーマルチハードケースキューブLならピッタリ!他のコード類も入ります!


このレビューで紹介されたギア

PowerArQ

このレビューを書いたキャンパー

トルネコ

キャンプ依存症のトルネコによる キャンプギアレビュー⚙

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