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キャンプギアをテンタルする
2021年11月16日 | 143views
ブランド One Tigris
ギア名 スーパーシェルター
評価

ソロキャンプの需要とともに、コンパクトかつ簡単設営が特徴のテントの需要も爆上がりする今日のこの頃。

そんな中で人気を爆発させているのが、OneTigrisと言う中国発祥のブランドのスーパーシェルター。

その価格、驚きの10,900円!正直色々と疑いたくなるお値段ですよね…。

中国発祥と言うことで、よく言われる「安かろう悪かろう」と言う言葉が脳裏によぎりながらもソロキャンプは低予算でと言う目標のもと、半信半疑で購入してみました。

しかし、実際設営してみるとその疑いを跳ね除けるほどの完成度。生地はしっかりとしており、ジッパーには世界で一番有名なYKKジッパーを使用しているなどのこだわりようです。

初めてのパップテントでしたが、設営にかかった時間はわずか10分!インナーテント一体型の構造で、これなら女性でもかなり簡単に設営が出来ます。

内部もゆとりのある構造で、私と娘、荷物を多少入れても十分寝られるスペースがあり、娘とのデュオキャンプにも使えそうです。

デイキャンプでは出来る限り撮影に時間をかけずゆったりと過ごしたい我が家にはこのスーパーシェルターはもってこいで、フラッと荷物少なくデイキャンプに行きたい時なんかにも活躍しています。

色味もコヨーテは自然に溶け込み、先述したYKKジッパーも同色で統一されているため統一感にも抜かりなくこだわっている様子が伺えます。

購入前までは、果たして「安かろう悪かろう」なのかとドキドキしていましたが、今ではすっかり虜になってしまい他のギアも買ってしまう有様です。

気になった点

気になった点はひとつだけ。

それは設営に必要なポールが付属していないと言うことです。その為、自身でポールを用意する必要があります。

ポールはだいたい115〜125cmくらいのものがおすすめで、4本あればメインポールと全室を作ることができるので、正直テントポールに限らずその辺に落ちている木の棒でもなんとかなりますよ(笑)

ネットで調べてみるとトラッキングポールを使用しているなど、そこもアレンジ性が加わり、気になった点である反面で楽しめる点でもあるかなと。

ちなみに私は現在使用していないテントの立ち上げポールを分解して使っています(笑)

お気に入りポイント

お気に入りのポイントは単純な構造とデザイン、そして収納性です。

私のソロキャンプは基本、歩いて15分のキャンプ場をホームにしていて、バックパックに詰める収納性が必須でした。

収納すると40cm x 20cmとかなりコンパクトで、持ち運びも簡単なのが嬉しい。

ソロキャンプでもデイキャンプでも持ち前の設営の簡単さで、あっという間にキャンプができるし、ぶっちゃけるとレイアウトする手間もいらない(笑)

無骨なデザインでスーパーシェルター単体で十分かっこいいから、適当に他のギアを並べるだけでもそれなりに様になるのがこのテントのいいところです。

それなのにほぼ10000円と言う価格、素材も細部も抜かりないのにこの価格帯、正直迷う必要ありません。

このレビューで紹介されたギア

スーパーシェルター

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