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キャンプギアをテンタルする
2022年1月7日 | 229views
ブランド snow peak
ギア名 クラッシックケトル
評価

キャンプをするにあたって切っても切り離せないお湯問題。調理はもちろん、コーヒーを淹れたり食器を洗う時にも冬場は暖かいお湯で洗いものをしたりします。

そのため必要となってくるのがケトルですが、伝導率にこだわったモデルからおしゃれなデザインなもの、ソロ用の携帯性に優れたケトルなどその種類は様々です。

そんな中で私がファミリーキャンプ用に選んだのが、snowpeakのクラシックケトル。

大容量であるという利点、抜かりないデザインと堅牢性、そして高い熱伝導率が魅力の大型ケトルです。

ファミリーキャンプにおいて一度に沸かせるお湯の量は多いに越したことはありません。コーヒやココアを飲む時はもちろん、朝ごはんが面倒臭い時に食べるカップ麺は家族3人分となるとおおよそ1.5Lは必要となります。

それを一度に沸かすことができるのは準備をする親にとっては嬉しい点です。

さらにこのサイズのケトルとなると、私はなかなかカッコイイデザインに出会えませんでした。

そんな中でその名の通りシンプルかつクラシカルなデザインをしているのに惹かれ、使っていてもその佇まいに惚れ惚れとします。

snowpeakは一生物と言えるほどの堅牢性が売りで、多少他のメーカーと比べると値段は高く感じますが長い目で見てこのデザインを使い倒せるなら安いものです。

また大型ケトルはそのサイズ感ゆえに沸きにくいと言う欠点があるため、初めて使用した際はそれなりに時間がかかるだろうと見込んでいました。

しかしそんな思いとは裏腹に1.8LP満タンに入れはずのケトルから、あっという間に湯気が噴き出しているのを見て正直感動しました。

これだけの魅力がありながら確かな熱伝導率で、こんなにもすぐにお湯が沸かせるのかと興奮しながらカップ麺にお湯を入れたのを今でも覚えています。

現在使用して4年経ちますが、劣化ひとつなくしっかりとキャンプで私たちの身体を温めてくれるメインアイテムとして活躍中のおすすめギアです。

気になった点

気になるポイントはただひとつ、大型ゆえのサイズ感で嵩張ると言うことです。

折り畳むことなどはできないために収納性には優れておらず、積み込みの時にはトランクカーゴにうまく隙間なく入れるように心がけています。

お気に入りポイント

お気に入りのポイントはやはりこのサイズ感であるにも関わらず、所有欲を満たすデザイン性です。

小さくおしゃれなケトルで何度も沸かすのではなく、クラシックケトルはカッコいいデザインである上に複数人分のお湯を一度に沸かすことができる。

もうこれ以上のなにをファミリーキャンプのケトルに求めるだろうか、と言わざるを得ないほどの満足感。

今後も子供が大きくなるにつれてより活躍の場が増えていきますが、頑丈設計のsnowpeak製です。

我が家のキャンプに子供が巣立つまで付き添ってくれると安心しています。

このレビューで紹介されたギア

クラッシックケトル

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