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キャンプギアをテンタルする
2022年1月6日 | 106views
ブランド OPINEL
ギア名 ステンレス#9
評価

前まではナイフ好きと言われると「え、危ない人?」などと思われることも多くありましたが、そんな声もかき消すほどアウトドアナイフの需要が高まってきた昨今。

そんな中でもおしゃれナイフと名高いのが、今回紹介するオピネルのステンレスナイフです

その特徴はブナで作られた柄であること、デザイン性とカスタマイズ性に特化したようなナイフであることだと私は思っています。

必要か不必要か今でも議論されている儀式である「油漬け」や、必要不可欠な「刃付け」をはじめ、下部に穴を開けてパラコードをつけられるようにしたり、刃の艶を極限で引き出す鏡面磨きなどカスタムの幅は留まることを知りません。

私自身、想いが込められて作られたナイフのありのままを使いたいというこだわりがあるため、パラコードをつけて利便性を上げるところまでで収まっていますが、正直なところやりたい事が沢山あります。

そんなこだわりがあるにもかかわらず、そう思わせてくれるのはこのステンレスナイフの大きな魅力です。

そして言わずもがなこのブナ素材を使った柄、これが非常におしゃれ。

ただホットサンドを焼いて切った後に、一緒に写すだけで映えるなんて写真好きな私としてはなんと有難いデザインでしょうか。

ウッド調を増やしているキャンパーにとっては統一性も図れて一石二鳥と言わざるを得ません。

さらにオピネルのステンレスナイフには幅広いサイズ展開があり、男性の大きな手に合うサイズだけではなく、小柄な女性や小さなお子さんの手に合うサイズも販売されています。

小さなお子さん用には安全性を高め、先端が丸みを帯びたラウンドティップ形状のナイフも販売されており、子供のファーストナイフとしてもぴったりです。

家族でお揃いのナイフとして使うことができるのも、私としてはとても嬉しいポイント。

価格が2000円前後というのも、初めてのナイフとしては手に取りやすく、キャンプを始める時にまず買っておきたいナイフとして非常におすすめです。

気になった点

気になるポイントは魅力であるブナの柄が、性質上膨張しやすいという材質であることの一点です。

そのため油漬けが必要とされていますが、正直なところ油漬けをしたところで膨張は簡単に止まるものではありません。

購入してから3年、検証も兼ねて油漬けを幾度としてみてはいますが変わらず膨張は少なからずするので、大した油漬けに必要性を感じていないのが本音です。

そのため膨張はこのナイフの愛嬌だと受け入れ、私は使っています。

お気に入りポイント

お気に入りのポイントはやはり写真映えするデザイン。

使い込むたびに白っぽいブナの色が徐々に濃くなっていく経年変化をみるのが、非常に楽しく安価であっても十分な所有感を与えてくれます。

ウッド調のギアとの相性も良く、一緒に置いておくだけでも楽しめるデザインは人気の高さに頷けるほどです。

是非店頭で見つけたらじっくりみて欲しいナイフだと思えるほどに私は気に入っています。

このレビューで紹介されたギア

ステンレス#9

このレビューを書いたキャンパー

公式Satuki

CAMPIC公式キャンパー キャンプ歴4年目と一人娘の新米パパ 来年夏、新大型幕購入計画中

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