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2022年6月13日 | 975views
ブランド Nordisk
ギア名 Kari 20
評価

言わずもがな、キャンパーならば名前を聞いただけでどのブランドかわかるノルディスク。
デンマークで創業されたアウトドアライフスタイルブランドで、真っ白なシロクマテントは北欧デザインも手伝って佇まいがとにかく絵になる、美しい。
そのデザインに一目惚れして、我が家のキャンプデビューテントはワンポール型のアスガルドだったのですが、デビューがもう夏に近い春だった事もあって、おこもりに青空リビングしか術のないアスガルドだけでは真夏に死んでしまう!
そこで迎え入れたのが、同じくノルディスクのKari(カーリー)の大きい方の20。
(カーリーシリーズには長方形のレクタタープのKari10と20に加えて、ひし型の個性が光るヘキサタイプのKari Diamond10と20もあり、サイトのレイアウトや見た目の好みで選ぶことができる嬉しさ!)

ここでスペックを。

ブランド Nordisk(ノルディスク)
モデル Kari 20(カーリ20)
サイズ 約400cm×約500cm
重さ 約9kg
素材 ポリエステル65%、コットン35%(ポリコットン)
耐水圧 350mm
人数 4〜6人

大人2人、子供1人の我が家にとってはサイズだけ見てしまうとだいぶ大きく、物理的には10で事足りてしまうのですが、物をタープ下に置いて尚且つ広くリビングを取りりたい方や、何より雨がどっと降った時にタープ下にかなりの物量のギアを逃すことができる上に人も避難できるので(今までなかなかの豪雨に遭遇しましたが、コットンの持っている水分の吸収によって繊維の隙間を塞ぐという特性上、雨漏りしたりという事は一度もなかったです)ファミキャン5年目になりますが、大は小を兼ねるを実感できる素晴らしいタープだと思います。

気になった点

付属のポールが2本あるのですが、いかんせんチェーンコードがポール内を通っているため、長さ調節ができず260cmもあるので、景色の良い抜けの良いローケーションならば良いのですが、木の生い茂っている林間やそれこそ雨で天井を下げたい時などは、別のポールを使用せねばならないところがちょっと不便さを感じます。

お気に入りポイント

やはり、いろんな使い方ができるところでしょうか!テントと連結して普通に使ってよし、タープの片側を落としてカンガルーテントを入れてお手軽夏設営してよし、同じノルディスクの小さめテントのYudnの屋根に過保護張りしてよし、ちょっと高さを変えてヘキサタープのように使ってよし、いろんな顔を見せてくれますが、おすすめはやっぱり春夏の緑が眩しい季節にこそ使って欲しい!

このレビューで紹介されたギア

Kari 20

このレビューを書いたキャンパー

公式椎茸くに子

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