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2022年2月17日 | 748views
ブランド YETI
ギア名 タンドラ45
評価

YETIから発売されているクーラーボックス「タンドラ45」についてご紹介させていただきます。すべてのシーズンで使用してみての正直な感想を書かせていただきます。クーラーボックスでお悩みのキャンパーさんは是非ご覧ください。

タンドラ45の詳細は以下の通りです。
【サイズ】外寸65.41cm×41.28cm×39.05cm
     内寸:47.9cm×27.0cm×29.2cm
【重量】 10.43kg
【価格】 59,400円(A&F)
【容量】 45quart(42.59L)←quart換算表

料理・お酒を楽しむ方やファミリーキャンパーさんにおすすめできる商品です。今回は注目すべき4点を、人気のあるハードクーラーであるcolemanのスチールベルト(以後スチベル)と比較しながらレビューしていきます。

①重量
②容量
③保冷力
④耐久力

まずは①重量についてです。
結論から言うとかなり重いです。テントでこのくらいの重さはよくあることですよね。テントなら肩に掛けたり背中に背負ったりすることで1人でも十分に持つことができます。しかし、この商品は両手で持たなくてはなりません。正直1人で持ちたくなくなるレベルの重さです。容量もかなりあるので+5kgの15kgは想定しておくことが必要です。一方スチベルは重さが約7.5kgとタンドラ45よりも3kg程度軽くなります。持つ自信がない方やフリーサイトをベースに活動する方、マンション暮らしの方はスチベルの方がいいかもしれません。

ソロキャンプ向けにYETIから5.8kgのローディー24(約22L)という商品が販売されています。こちらも使い勝手のいい商品になっていますので参考までに。

次に②容量についてです。
約43L入ることから、デュオやファミリーに適した容量です。筆者は夫婦(お酒は飲まない)で2泊分の食料を詰めても余裕がありました。余裕があった分重量などを考えると、正直タンドラ35でもいいかもしれません。また、このタンドラ45は2Lのペットボトルが縦に入りません…このことにストレスを感じる人も少なくないそうです。タンドラ系統の1つの弱点とも言えるでしょう。

一方、スチベルの容量は51Lで、2Lのペットボトルが縦に入ります。(羨ましい)YETIにこだわりたい方は、ローディー24(22.71L)という商品だけ2Lのペットボトルを縦に入れることができます。YETIは様々な容量を展開しているので、自分のスタイルに合ったものを選択できるのが強みですね。

次に③保冷力についてです。
太いゴムのパッキンがついていて密閉力が強いので、使い方に工夫をすれば、真夏の2泊でも氷が溶けることはありませんでした。筆者が保冷力を保つために実践していることが3つあります。

①スタンドの上に置く
②開閉の回数を減らす(飲み物用のクーラーを持っていく)
③日陰に置く

上記にあげたことを行うことで保冷力を保つことができます。
一方でスチベルはパッキンがついていません。密閉力がなく、保冷力はYETIシリーズと比べると見劣りします。夏以外ならば十分な保冷力を発揮しますが、保冷力は圧倒的にYETIに軍配があるでしょう。

最後に④耐久力です。
結論から言うと、最強です。熊でも壊せないそうです。2006年のYETI誕生以降、壊れたという話を聞いたことがありません。スチベルはVintageが出回っているので、耐久力があると思うかもしれませんが、実はへこみなども多い商品です。使い方にもよりますが、塗装が取れてしまっているスチベルも見たことがあります。その点YETIは一生ものなので、高くても買う価値があると考えます。

YETIシリーズとスチールベルトを比較しながら紹介してきましたが、もちろんどちらにもメリット・デメリットがあります。どの部分に重点を置くかが大切です。値段が高いだけに、しっかり見極めて後悔のない買い物ができることを願っています。

気になった点

3点あります。
①値段が高い
正規取扱店で買うと約60,000円と値が張ります。筆者はYahooショッピングで並行輸入品を購入し、約50,000円でした。信じられるお店があればネットショッピングでもいいですね。

②重い
前述の通り重いです。食料を入れた状態で持ちづらい時は2人で運ぶこともあります。デュオ以上のキャンプがおすすめです。

③2Lが縦に入らない。
これが1番の悩みです。容量は43Lですが、2Lが縦に入らないので実際は容量通りには入らないです。

お気に入りポイント

前述した内容+3点あります。
①デザインが秀逸
サイトに置いてあるだけで華があります。ナチュラルなサイトから武骨なサイトまで多種多様なスタイルに合わせることができます。いろいろ語ってきましたが、正直なところ筆者の決めては「かっこよさ」でした。

②種類が豊富
容量やカラーが非常に多いことが魅力的です。容量はローディー20・ローディー24・タンドラ35・タンドラ45・タンドラ65・タンドラ105があります。(ローディー20は廃盤)また、車輪がついたタンドラホールという商品もあり、容量は欲しいけど1人で持つ自信がない!という人にはとても便利な商品です。

③所有欲を満たしてくれる
Instagramではよく見かけますが、キャンプ場に行ってみると意外と持っている人は少ないです。一方でスチベルはWild-1などで売っていることからか、かなりの所有者を見かけます。

このレビューを書いたキャンパー

公式そとのくらし

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