アカウント

探す

投稿する

見る

その他

Swiper01
Swiper02
Swiper03
Swiper04
Swiper05
5
2021年5月5日 | 343views
ブランド Helinox
ギア名 タクティカルテーブルM
評価

キャンプ用のテーブルは、頑丈でタフなものや、デザイン性に優れたものなど、様々なものがありますよね。
私が愛用しているヘリノックスの『タクティカルテーブルM』は、軽さ・携帯性・高強度の3拍子揃ったキャンプ用テーブルです。

タクティカルテーブルMの最大の魅力は、なんといってもその軽さ!
重量は800gで、片手で持てる程度です。
駐車場からキャンプサイトまで荷物を運びこむときには楽ですし、キャンプの途中でサイトのレイアウトをちょっと変えたいな、と思ったときにも手軽に移動できます。

タクティカルテーブルMは、収納時にはとてもコンパクトになります。
ケースに入れてしまえば、少し大きめのトートバッグにも収納が可能。
荷物を軽く、コンパクトに収めたい人には特におすすめです。

また、片手で持てる軽さなのに耐荷重は50㎏と、丈夫な点もおすすめポイント。
数人分の食事+ランタンを乗せても、まったく問題ない耐荷重です。

タクティカルテーブルMは、組み立てが簡単なことも特徴的。
脚の骨組みはすべてゴムでつながっているので、あっという間に組み上がります。
ゴムでつながっていると、部品を1つだけ無くしてしまった…という心配がないのも嬉しいですね。

私は主にソロキャンプをしていますが、タクティカルテーブルMは、ソロキャンプに丁度良いサイズ感だと感じています。
クッカーセットやガスバーナー、マグカップを置いて少し余裕があります。
また、愛車のエクストレイルの荷台で、簡単なデイキャンプをすることもありますが、車内で使うにもちょうど良い大きさです。

自宅でも毎日使用していますが、どちらでも違和感なく使用できています。
携帯性が抜群なので、思い立ったらリビングからすぐに持ち出してキャンプへ出かけることも。
自宅での兼用を考えている人には、とってもおすすめです!

ヘリノックス製のテーブルには、テーブル横に取り付けられる『テーブルサイドストレージ(小物ケース)』や、テーブル同士を連結させる『テーブルブリッジ』というギアも用意されています。
私もいつかカスタムギアを購入して、自分好みのテーブルに仕上げてみたいなと思っています。

気になった点

【熱に弱い】
天板は熱に弱く、温めた鍋やフライパンを乗せると溶けてしまいます。
私はうっかり調理直後マルチロースターを乗せてしまい、天板の一部が溶けてしまいました…。
焚き火の近くも注意が必要そうですね。

【軽すぎる】
タクティカルテーブルMの軽さが欠点となる場面も。
テーブルに何も乗せていない状態では、風が強い日は簡単に飛ばされてしまいます。

【高価】
タクティカルテーブルMのお値段は、公式サイトでは税込み19,250円。
安価でも機能性に優れたキャンプテーブルは多いので、ブランドにこだわらないという人には高く感じるかもしれません。

お気に入りポイント

持ち運びがとにかく楽!
シンプルなデザインで、キャンプでも自宅でも使いやすいところ。

このレビューで紹介されたギア

タクティカルテーブルM

このレビューを書いたキャンパー

公式藤永祐人

エクストレイルt31で車中泊キャンプを楽しんでいます。

このレビューをシェアする

一覧へもどる

Copyright© CAMPIC GEAR , 2022 AllRights Reserved Powered by STINGER.