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キャンプギアをテンタルする
2022年1月13日 | 193views
ブランド PAAGOWORKS
ギア名 NINJATARP
評価

タープの中でよくある形といえば、ヘキサタープやレクタタープ辺りが一般的と言えると思います。一般的であるがために形が正方形や長方形、六角形となるとメーカーや素材が違えど、どこか周囲のサイトと同じように見えてしまうこともあるものです。

そんな中、とあるメーカーが軽さや丈夫さを求めながらも周りと差のつく個性的な手裏剣型のタープを販売しており、昨年にはカラーや素材をリニューアルしました!
張り方は約30種類と、ソロやデュオでのタープとしても役割だけでなく、地べたスタイルやタープ泊、ハンモックスタイルの際にもちょうど良い作りやサイズ感になっています。

それがPAAGOWORKSのninjatarpです。
今回は新色として発売されたダークベージュについてレビューしていきたいと思います!

商品詳細
○サイズ:280cm×280cm
○収納サイズ:27cm×9cm×9cm
○重量:約500g ガイライン込み
○付属品:タープ、ガイライン6本、スタッフバッグ
○素材:30Dナイロンシリコンコーティング
※ポール、ペグ、忍者は付属しません!!

特徴の1つとして手裏剣型のデザインです。他にはないデザイン性であり、使い心地は天候によって程よく太陽や雨を遮りながらも、くびれた部分があることで視界が少し開け周囲が開放的に見やすい印象があります!開放さが気になる場合はポールの高さを低めに設定すれば周囲からの視線を遮ることができるでしょう!

特徴2つ目は、一人でも設営しやすい点です。基本形はガイライン4つを四隅に取り付けペグダウンし、中央2箇所のポールをガイラインを調整しながら立ち上げると完成です!風のある日でも張りやすさが張ります。ガイラインも結ぶ必要がなく、ジョイントポイントフックに引っかけるだけと簡単です!

特徴3つ目は張り方のバリエーションの多さです。例えば基本形は2〜3人のリビングスペースに、マンタフライのような張り方やボトム付きシェルターにできることでソロのタープ泊くも可能です!また前後にはテンションスリーブが入っており紐を絞ると形が変形し、前室付きのテントフライシートの変わりにもなります!バリエーションの多さから飽きの来にくいタープであると思います。

軽量性のあるタープであることから、バッグパックや車の中に忍ばせておきたいおすすめのタープです!

気になった点

ガイラインは丈夫ですがとにかく細いです!!
夜間は見えづらくなってしまい、足や身体を引っ掛ける時もあるので注意が必要です!
雨は風が強いとレクタタープやヘキサタープに比べると若干吹き込むので、この点はこの形の弱さかもしれません!
インナーにninjanestと接続できますが、ninjanestはダークグレーしか発売されておらず、今後ダークベージュが発売されるのかは分からないため、現状は一緒に使うことを考慮するとダークベージュは合わせにくい状態です!

お気に入りポイント

ジョイントポイントが21箇所あります!天井部にも1箇所あります!これが結構重要で、シェルターのように張る場合は後方に引っ張ることで空間を広くできます!
ダークベージュですが、濃いめのブラウン色で落ち着いた色合いであるため、さまざまな色合いや季節でも合わせやすい色味なので気に入っています!

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このレビューを書いたキャンパー

公式u_ba_world

宮城県 ソロキャンパー キャンプサイトから見える景色やキャンプギアの成長や変化を楽しみにキャンプをしています!ファッション感覚な色合いや居心地の良い空間を作れるよう心がけています。 この度campic公式キャンパーとなりましたのでよろしくお願い致します。

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