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2021年12月21日 | 592views
ブランド Husqvarna
ギア名 手斧
評価

キャンプには焚き火がつきものと言わざるを得ないほど、今や焚き火をするのが当たり前になったキャンプ業界。

それに伴って薪割りの需要が高まってきています。そんな中で注目されるのが、薪割り斧です。

僕はどの斧を購入するかをかなり迷った挙句、選んだのは手斧の中でも人気の高いハスクバーナ 手斧38cmでした。

実際使ってみて感じた魅力は、握りやすさと見た目のデザイン性、そして付属のカバーの3点です。

購入する前に僕はいくつかのホームセンターに行き、販売されてる手斧の握り心地を試していましたが、手にしっかりと馴染むものばかりではなくサラサラとした材質のものも多かったのが正直な感想…。

それに比べてハスクバーナは、ヒッコリー製でサラサラしすぎず手に馴染み、使用感としても滑りにくさを感じます。

さらにデザインは刃部と柄、ロゴのみの非常にシンプルな見た目でそのままでもカッコいいのですが、焼き色をつけたりパラコードをつけたりとカスタマイズ性にも優れ、どう使っていこうかというワクワクさを与えてくれるのも魅力です。

革カバーも付属しており、使用面での安全性のみならずデザイン性にも工夫されている点も、見ているだけで楽しめるギアとして気に入っています。

気になった点

気になる点と言うほどでもありませんが、手入れが必要な点はガサツな僕にはたまに手間だと感じることがあります。

木には少なからず水分が含まれているため、刃部には多少のサビが発生することは必然です。

そのため定期的な錆び取り作業をする必要があることや、柄には亜麻仁油を塗って定期的なメンテナンスをすると割れにくくなります。

手間に感じる時もありますが、メンテナンスのたびに経年変化を楽しめるのは魅力ではないでしょうか。

お気に入りポイント

お気に入りのポイントは、やはりこのシンプルなデザイン性です。

かっこよく、無骨な見た目なのはどの手斧にも言えることですが、柄の木目や刃部に彫られたハスクバーナのロゴは使っていて所有欲を駆り立てるポイント。

使うだけでなく、持っているだけでも満足感を与えてくれるお気に入りの手斧です。

このレビューで紹介されたギア

手斧

このレビューを書いたキャンパー

公式Satuki

CAMPIC公式キャンパー キャンプ歴4年目な新米パパ 来年夏、新大型幕購入計画中

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