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キャンプギアをテンタルする
2021年11月17日 | 173views
ブランド ホンマ製作所
ギア名 ステンレスストーブコンロセット
評価

これから迎える冬キャンプの寒さ対策にオススメなキャンプギア!それはやはりストーブ系ではないでしょうか?

ストーブには石油ストーブ、カセットガスストーブ、薪ストーブと種類がありますが、焚き火好きの私は断然薪ストーブ派!薪代がかさむではと心配になりますが、その辺の節約方法も一緒に紹介したいと思います!

薪ストーブには鉄やスチール製、ステンレス製、チタン製など種類がありますが、丈夫さと暖かさ、そして経年変化を楽しむのならばステンレス製がオススメと思います!最近売っていることが多いチタン製の薪ストーブは軽いですが、レビューを見ると設営が大変そうであり、耐久性も未知数です。鉄製は暖かいですがなかなかテントインすることが難しくなります。その面においても、ステンレス製がバランスが良いと思います!

その中で私が使用しているのは、ホンマ製作所のステンレスストーブコンロセットAPS-48DXです。

これはサイズ280×480×445mmであり、煙突は3本繋ぎで高さ183cmまで伸びます!直径100mmの煙突を買い足せば横と縦へと煙突を伸ばすことも可能なため、テント内やタープ下へ横から持ってくることも可能です!

このストーブの魅力は燃焼室の広さから40cmの巻がすっぽりと入ります!節のついた薪や曲がりくねった太い薪もなども入れることができるのも魅力です。燃やす加減は前方に空気窓があり、開けると燃え広がりますし、閉じると安定し徐々に消えていきます。

煙突が後ろ側へとついているため、上側の調理台が広くなっていることで複数のクッカーが置けることも魅力です。鍋や焼き物、お湯を沸かすことなど複数できるのでとても便利です!

気になった点

やはりより小型の薪ストーブやチタン製の薪ストーブよりも重量感があり、収納サイズも大きくなってしまいます。重量は6.9kgであり、煙突を延長するとさらに重くなります。

煙突はストーブ内へと収納できず別に持っていきます!専用バッグが売られていますが、私はカーゴケースに収納しています。

また3面についているガラス窓は手入れを怠ると曇りやすくなります!私はキレイに拭いて車用の曇り止めを塗っています。

煙突の煤落としも毎回でなくても定期的に必要となるなど、メンテナンスには少し時間と手間がかかります。

お気に入りポイント

一番のお気に入りポイントは焼き色がつき経年変化するところです。現在の薪ストーブは黒く焦げた部分と調理などで油の焼けた部分、赤茶色に変化した部分と青く変化した部分など、1回1回使用した毎に見事な成長を遂げます!!自分のオリジナルなキャンプギアへと変化していきます。
自分もこのストーブに見合った成長をしないとなと思わせてくれます。

またサイズが大きい分、幕内ではトロトロと細〜中太薪を使いながら、外では太い広葉樹とオガライトというおがくずを固めて作って棒状の固形燃料を使用し、燃焼効率を上げながらも燃焼時間を伸ばすことで薪の使用量を調整しています。

天気予報で風の強い日などは、焚き火ではなく薪ストーブを用意することで安定した火を起こせ、安全に焚き火を楽しむこともできます!

色んな薪の使い方、焚き火スタイルを楽しめる優秀なキャンプギアです!!

このレビューで紹介されたギア

ステンレスストーブコンロセット

このレビューを書いたキャンパー

公式u_ba_world

宮城県 ソロキャンパー キャンプサイトから見える景色やキャンプギアの成長や変化を楽しみにキャンプをしています!ファッション感覚な色合いや居心地の良い空間を作れるよう心がけています。 この度campic公式キャンパーとなりましたのでよろしくお願い致します。

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