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キャンプギアをテンタルする
2021年7月12日 | 227views
ブランド CATAPULT
ギア名 fika12
評価

まず、商品名が読めなかったです・・・。

「フィーカ」と読みます。

12という数字はその形状で、12角形12面を意味しているようですが、確かにこの形状が手にフィットして持ちやすいんですよね。見た目の形状と同じく、バーチ材の木目が美しくて一目ぼれしました。

器の中央部分にレザーが巻かれていて、そのまま持ち手となっています。持ち手部分にはカラビナをつけることでザックにぶら下げることができます。

そうそう、FIKAの語源はスウェーデン語で「お茶の時間」からきているようです。アウトドアでもお茶の時間を楽しみたいという、粋なネーミングだと思いました。

私もキャンプの時にはバッグにつけて必ず持っていき、夏には冷たい麦茶を飲むのがたのしみとなっています。

大量生産されていないので、とても希少性のあるギアとなっていますので、私が購入できたのは運が良かったです。

気になった点

大好きなギアなので気になる点は全くないですが、強いて言えば、追加で購入したくても手に入りにくいことです。

価格もわたしが購入した時よりも上がったようですし、販売されてもすぐにsold out…。

こだわって一つひとつハンドメイドで作るギアだから仕方がないのかなと思っています。

お気に入りポイント

こだわり抜かれた器の形状と、吊るして持ち運ぶというコンセプトに惹かれました。

木の器ですのでキズが入ったりしますが、丁寧にオイルを塗ってメンテナンスすることで、それがいい味になってくれます。

長く使えば使うほど本物のギアに変わっていくエイジングの楽しめるギアです。

このレビューを書いたキャンパー

shiva

キャンプの醍醐味はなんといってもロケーション! 西日本を中心に景色の良いキャンプ場を求めてキャンプを楽しんでいますのでよろしくお願います!

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