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キャンプギアをテンタルする
2021年7月12日 | 111views
ブランド DOD
ギア名 ワイドキャンピングベッド
評価

みんな大好きDODの「ワイドキャンピングベッド」です。

ベッドの名の通り、コットとなっております。いわゆるローコットでして、他社と比べて非常に幅が広い形状となっております。そのため、家のベッドの様に非常にゆったりと寝ることが出来ます。

生地の張りに関しては、H社の様な張りがある太鼓みたいにしっかりとはしておらす、柔らかいタイプになります。そのため、普段のベッドが硬めが好きな方には向いていないと思います。好みが分かれるのはこの部分だと思います。

収納サイズはやや大きめ、重量もそこそこありますので、バイクツーリングやザック1つでキャンプに行かれる方には不向きなので、同じくDODからはつばいされている「バッグインザベッド」を検討してください。幅は狭くなりますが、生地の張りに関してはほぼ同じでした。

組み立て方はパーツをそれぞれ繋いで差し込むタイプとなります。慣れるまでは非常に硬く、コツを見つけられなければ多分組み立てることは出来ません。YouTubeに公式で動画がありますので参考にしてみてください。

価格も安価で、とりあえずコットというものを試してみたい方・お家のお昼寝用や災害時用など用途はたくさんありますので、、ぜひお試しください。

気になった点

一度この商品を検討した方は一度は目にする文言ですが、「組み立てに非常に力が入ります」

ポールのような物に足を4箇所はめ込みますが、ここが思いっきり力を入れてはめ込まないと、足が一切入りません。

公式動画を見ると組み立て方のコツが分かりますが、それにしても力がいります。言い方が悪いですが、足となる鉄のパイプをへし折るくらいの力をかける必要があります。

これだけ繰り返してお伝えしているので、本当に組み立てが慣れるまで大変なことを知って頂ければと思います。

また、受け口のポールの様なものを生地に通す・抜く際に結合部分が外れやすいです。私はそこまで気になりませんが、煩わしい気持ちにはなります。

ロースタイルとなるので冬キャンプは厳しいと感じます。

お気に入りポイント

コットを検討していましたが、なかなか価格帯で悩んでおりましたが、DODで5000円前後であるため、手が出しやすいところです。初心者の方や初めてコットを検討している方には手が出しやすいのではないでしょうか?

名前の通り幅が広いので、パイプに肘などが当たらないので違和感なく眠ることが出来ます。ロースタイルで張りが柔らかめですが、寝ていて床に背中がつくことは御座いません。

私は常に家で広げており、ちょっとした昼寝をするのに家族で取り合いをしております!

デイキャンプでも荷物置き場として重宝しておりますので、子連れキャンパーさんにもおすすめです!

このレビューで紹介されたギア

ワイドキャンピングベッド

このレビューを書いたキャンパー

でんでん

北の国の初心者キャンパーです。 集めたギアについて、初心者目線でご紹介致します! よろしくお願いします!

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