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キャンプギアをテンタルする
2021年4月19日 | 94views
ブランド Qualz
ギア名 STAINLESS WOOD STOVE
評価

テンマクデザインでお馴染みの株式会社カンセキさんが展開するクオルツブランドのステンレスウッドストーブをレビューします。
車移動のソロキャンパーの私は焚き火台難民を経て辿り着いたのがこのロケットストーブでした。
薪ストーブといえば冬キャンプのイメージですが、私はこのロケットストーブをクッキングストーブと考えており、冬以外にも焚き火の代替えとして使っています。この製品は地味で説明が無いと判りにくいストーブで、私が使う様を観て仲間が4人くらい購入したのが逆に驚きました。

気になった点

唯一、炎の見える面積が少ない。煙突と投入口からチラッと。笑 私はソロキャンパーなんで全く気にならない点です。

お気に入りポイント

2バーナー代替ストーブとして2つの火口を有効利用。ススで汚したく無い場合、天板が使える。

二次燃焼により燃焼効率抜群だけど意外に燃費も良く、感覚的に通常の焚き火台の2/3程度の薪消費。冬はソロ、デュオでの暖を取るには充分。夏は焚き火台より暑くなくテント、タープの直近でも火の粉が少なく燃焼で安全。

雨の日は高めに張ったT/Cタープ下で使います。天板の両サイドのステンレス板は天板からの熱をじんわり伝える為、置き場所を移動する事により温め温度調節が可能。

このレビューを書いたキャンパー

CAMPIC編集部

これまでCAMPIC(https://campic.net/)で投稿してくださったギアレビューは、編集部名義で投稿させていただいております。

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