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2021年3月28日 | 94views
ブランド UNIFLAME
ギア名 ファイアグリル
評価

・選んだ理由
薪を置く面が平面になっていて薪を組みやすく、調理中も薪や炭の追加がしやすいところが最大の理由です。

焚き火で調理のするのがキャンプのこだわりなので、調理している間の火力の維持は最大の課題でした。

以前使っていた焚き火台は、調理中に薪を追加する際に毎回網を動かして追加しなくてはいけなかったので、この焚き火台に買い替えてからは、火力の調整や薪の補充もしやすいです。

とはいえ、もともの太めの広葉樹等の薪は斧で入らない場合があります。

斧で細くするか、DIYでロストルの場所を少しだけ上げると使いやすいです。

・使用方法
上に書いた使用方法以外にも、純粋な焚き火台としてつかったときも、大きな皿に太い薪を組んでワイルドな焚き火を楽しむこともできます。

2つの使い方ができるのもおすすめポイントです。

・大きさ
2人から4人くらいで行くことが多いので、ちょうどいいサイズ感です。

・値段
大きさと耐久性を考えるとコスパはかなりいいです。

他社で同じくらいの大きさのものだと、もう少し値が張る印象で、これよりさらに丈夫なものだと高級なスノピの焚き火台くらいしかない気がします。

気になった点

・収納性
大きさは折り畳みができないため、多少の幅を取りますが、折り畳みの機構を設けていないため、耐久性に優れているように感じます。

・競合製品
私がこれを買った当時は調理性能を備えた焚き火台は少なかったのですが、同じユニフレームからあとから発売した焚き火ベース450と薪グリルは、調理を考えて作られているので、調理を重視するならその2つも候補になりそうです。

お気に入りポイント

・耐久性
丈夫なつくりなので重い薪を載せても倒れたり、曲がったりしない堅牢さが安心できます。

4年間で50回以上使っていますが、歪みや凹みもなく経年劣化を感じさせません。

このレビューで紹介されたギア

ファイアグリル

このレビューを書いたキャンパー

CAMPIC編集部

これまでCAMPIC(https://campic.net/)で投稿してくださったギアレビューは、編集部名義で投稿させていただいております。

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