アカウント

探す

投稿する

その他

ポイント交換サービスは終了しました。ご利用いただきありがとうございました。
レビューの投稿は可能ですので引き続きよろしくお願いいたします。
Swiper01
Swiper02
4
2021年4月19日 | 583views
ブランド 尾上製作所(ONOE)
ギア名 マルチファイアーテーブル
評価

焚火台をやコンロを中心に置いて囲む囲炉裏スタイルに尾上製作所のマルチファイアテーブルがオススメ!

囲炉裏スタイル用のテーブルは今は多くのメーカーから出ており、何がベストか悩むかと思います。デザイン性の高いものもたくさんあり色々目移りしてしまうと思いますが、まずはマルチファイアーテーブルから入ってみては如何でしょうか。

マルチファイアテーブルのオススメポイント!
・オススメポイント①
【独立使用・連結が可能】
マルチファイアテーブルは4つの細長いテーブルを四角く繋いで使用するのが一般的な使用方法ですが、1本1本独立した使用も可能です。ですので、2枚目の写真のように物置用のサブテーブルとして使用したり、1方向を空けて調理や火の管理をしやすくしたりすることが可能です。
また、同じマルチファイアテーブルを友達と揃えれば、3枚目の写真のように長く連結して使用することができるので、大人数での宴会にも対応できます。

・オススメポイント②
【火に強い・鍋敷いらず】
マルチファイア―テーブルはスチール製ですので、火に対する心配が不要です。
焚火台を囲ったら火の粉や熱で焦げてしまった、ダッチオーブンを置いたら焦げてしまった。などという心配が不要です。また、金属製ですので、掃除がしやすい点もポイントです。

・オススメポイント③
【色が無骨】
マルチファイアテーブルはブラックのマット仕上げですので、どんなサイトにも合います。
特にアースカラーのギアや、無骨なサイトとの相性はバッチリです。

・オススメポイント④
【サイズが絶妙】
囲炉裏テーブルを購入するにあたって悩む方が多いのがサイズかと思います。
自分の使っている焚火台やコンロは開口部に収まるのか、収まっても火が近くなりすぎないだろうか、また、遠すぎはしないだろうかと、心配になるかと思います。

マルチファイアテーブルを通常どおり四角く組み立てた場合の内側の開口部は約660×660㎜となります。このサイズは、二大焚火台であるユニフレームのファイアグリルやスノーピークの焚火台Mを開口部の中心に入れると、焚火台のフチからテーブルまで約10~15cmほどの隙間ができるサイズとなり、火まで遠すぎず近すぎずというベスポジを実現しています。

また、私が過去にいれたことがある焚火台として、ロゴスのピラミッドTAKIBI Lや、最近愛用しているトリパスプロダクツのGURUGURU FIRE(M)もベストマッチでした。

・オススメポイント⑤
【価格が手ごろ】
税込約1万円、サイトやタイミングによっては8,000円台で購入できる価格がとても魅力的です。耐久性は問題ありませんので、スタメンのテーブルとして1万円弱であればとてもお買い得ですし、サブテーブルや試し買いとしてもそれほど負担のない価格設定だと思います。

以上、尾上製作所マルチファイアテーブルのご紹介でした!
囲炉裏テーブルをお考えの際は是非ご検討ください!

気になった点

マルチファイアテーブルの評判でよく言われることですが、「重い」です。
収納は細長いテーブルを4枚重ねるだけなので簡単ですし、比較的コンパクトになります。ですが、材質がスチールですのでやはり重いです。
重量約9㎏。女性でも持てない重さではありませんが、男性でも少々しんどいくらいの重さになります。ただ、強度や使用時の安定性を考えれば仕方のない重さだと思います。

仕方ないことだけど重いw

お気に入りポイント

1本単体使用から形状変更、増設などアレンジの効く使用方法。

このレビューで紹介されたギア

マルチファイアーテーブル

このレビューを書いたキャンパー

CAMPIC編集部

これまでCAMPIC(https://campic.net/)で投稿してくださったギアレビューは、編集部名義で投稿させていただいております。

このレビューをシェアする

一覧へもどる

Copyright© CAMPIC GEAR , 2024 AllRights Reserved Powered by STINGER.