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キャンプギアをテンタルする
2021年4月18日 | 123views
ブランド YazawaCorporation
ギア名 トラベルマルチクッカー
評価

車中泊時に車内でも料理をしたいと思い購入しました。
トラベルマルチクッカーは火を使わない電熱式の調理機器なので、場所を選ばずどこでも料理ができる優れもの。

車内やテント内でも安全に使用できます。
道の駅などの火気厳禁の場所でも使用できるところが、車中泊好きには嬉しいポイントです。

トラベルマルチクッカーの火力はあまり強くないため炒め物には向きませんが、茹でる、煮込む、炊くといった料理であれば問題なく作ることができます。

鍋のサイズは袋麺がピッタリ入るので、ラーメンを作るにはうってつけです。
炊飯のときには、直接お米を入れて炊飯してしまうとご飯がこびりついてしまいますが、クッキングシートを鍋に敷いてからお米と水を入れれば、鍋はキレイなまま美味しいご飯を炊くことができます。

なべ底は円形にくぼんでおり、このくぼみがヒーターにぴったりフィットする設計。
鍋で調理している最中の安定感は抜群で、ふとした瞬間に取っ手に触れてしまって中身がこぼれる心配が少ないのは嬉しいです。
また、フィット感は欠けますが、シェラカップや加熱が可能なマグカップをヒーターに乗せることも可能。

私は最近リモート飲み会のときに、スノーピークのチタンシングルマグを使用してホットワインを作りました。

パッケージ内容はヒーターとアルミ製の鍋に加え、どんぶり、ふた、スプーン&フォーク、不織布収納袋です。

スプーン&フォークが付いているので、万が一カトラリーを忘れたときでも安心です。
鍋の中に全ての付属品を収納でき、取っ手を折りたたんで収納袋に入れればコンパクトになります。

空焚きをしてしまった場合や電圧スイッチの設定が誤っている場合などに自動で停止してくれる機能がついています。

インターネット上には「調理中にも作動してしまうから不便!」という口コミを見かけますが、私の経験、調理中に作動した場合は数分で再稼働しますし、故障を未然に防いでくれるので良い機能だと感じています。

ちなみに車内で使う場合はポータブル電源が必要になります。
トラベルマルチクッカーの消費電力は250Wなので、少なくとも300W以上の定格出力のポータブル電源を選ぶことをおすすめします。

気になった点

火力が弱く、料理に時間がかかる
少し重たい(実測値で986g)

お気に入りポイント

場所を選ばずに使える
炊飯が簡単
シェラカップの加熱もできる

このレビューを書いたキャンパー

CAMPIC編集部

これまでCAMPIC(https://campic.net/)で投稿してくださったギアレビューは、編集部名義で投稿させていただいております。

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