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キャンプギアをテンタルする
2021年4月12日 | 97views
ブランド Asimocrafts
ギア名 takibi_no_asi
評価

コンパクトなのに豪快な焚き火を楽しみたいなら、間違いなく最高のギアです。

はじめは薄型の軽量な焚き火台を使用していましたが、焚き火の回数をこなすごとに、"もっと薪をガンガンと放り込みたい!"という強い欲求が湧いてきました。

そこで大きな薪でも切らずに放り込める広い火床、ばらせば薄い板状になるコンパクトさ、五徳を使えば料理もできる万能さ。

それら全てを兼ね備えた、まさに完璧ともいえる焚き火台であるAsimocraftsのtakibi_no_asiへとたどり着きました。

焚き火台としての燃焼効率も高く、底面にある三角の空気穴からどんどん空気が入ってくるため、あっという間に大きな炎が上がります。

また分解した収納時には32cm×30cm×1cmと、非常にコンパクトです。

さらにはasi_circleと組み合わせることで高さが得られるため、五徳を使うことで料理も可能です。

Asimocraftsのtakibi_no_asiに出会ってから、私の焚き火への愛がより深まったことは言うまでもありません。

気になった点

○見た目以上に重たく感じる
○耐久性については疑問が残る
○炭を捨てるときに苦労する

薄い鉄のプレートを組み合わせる構造とその重さから、使いづらい部分は確かにあります。

しかしそれを差し引いても、十二分に魅力のある焚き火台だと思います。

お気に入りポイント

○火床が大きく薪をガンガン燃やせる
○分解するととてもコンパクトになる
○焚き火をしているときの充実感がすごい

ミニマルキャンプを目指している、私のわがままを全て叶えてくれます。

このレビューを書いたキャンパー

CAMPIC編集部

これまでCAMPIC(https://campic.net/)で投稿してくださったギアレビューは、編集部名義で投稿させていただいております。

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